勝手に回答コーナーまとめ4

負けて借金まみれにならない?

FXに興味を持っていて、人生経験として1度だけやってみようかなと思うのですが、流石に借金まみれとかにはなりたくないです。
友人に聞いた話なのですが、損をするのは少なくとも自分が投資した金額だけで投資した金額以下になることは無いとのことです。
本当なのでしょうか?
例えば1万円投資したとして、負けて0円になることはあっても、0円以下になることは無いのでしょうか?
FXに詳しい方、この若輩者にご教授お願いします

掲載元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11159926426

普通の業者で取引していている場合、証拠金維持率が100%を切った瞬間に強制ロスカットとなりますので、例えトレードで負けたとしても口座のお金が吹っ飛ぶだけで済みます。

しかし、ごくまれにレートが瞬間的に動きすぎて、強制ロスカットされた時点では口座資金より大きくマイナスになって追証を求められるケースがあります。
最近で言えば昨年1月のスイスフランショックです。

この時は瞬間的に何百pipsも相場が動いたために、スイスフランの通貨ペアで逆張りしていた人は相当な追証を求められたと聞いています。例えばこのブログが有名ですね。

以上の事から、ありえない程の突発的な動きによって口座資金以上を失う可能性はゼロではない、と言えます。
スイスフランショック前から「そろそろ買い支えるのが厳しくなった」という話はずっとありましたし、スイスフランに手を出す方もどうかと私は思っていますが・・・。

スイスフランショックによる追証問題を受けて、口座資金以上はマイナスにならない「ゼロカットシステム」を採用している海外業者が人気です。

私の知る限り日本の業者ではゼロカットシステムを採用しているところは無いのですが、近い将来これがトレンドになりそうだとは思っていますし、そうなればいいなと希望しています。

一つ疑問が出てきました。
ゼロカットを採用する業者は呑み業者になるのでしょうか?
そうでないと業者側としてはハイリスクになりますから。

専業トレーダーは何やってる?

FXの専業トレーダーの方にお聞きしたいです。
朝起きてどんな事をしていますか?
夜寝る前にどんな事をしていますか?

自分はその日の指標の再確認と、チャート分析、エントリーポイントの策定などをしています。
直接的にトレードに影響はせずとも、生活を支えるアドバイスあれば有り難いです。

掲載元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11159977876

私は朝起きてからトレードを始めるまで時間がありますので、
その間は自由時間としています。

普通に運動したり、読書したり・・・ですね。
前日に気になった動きがあれば、それについて検証することもあります。

トレードを始める1時間前くらいからチャートの監視を始めて、その日の流れや動きを探って、チャートに慣れていきます。

トレードが終わると、ブログを書いてその日のトレードの反省をします。
今でもトレードノートはしっかりとつけています。習慣化です。

反省が終わると、もう相場の事は出来るだけ考えないようにして風呂に入って寝ます。
私の場合、頭の中でチャートが動いていると眠れないので。

専業でも兼業でも、生活スタイルとトレードが良い形で調和する必要があります。
専業ならトレード中心に生活を持ってこれますが、兼業だとそうはいきませんね。
これが兼業トレードを難しくさせる一因だと私は考えています。

手法はどうやって作った?

FXのエントリールールとか戦略とか大事だって言うけれど、儲かってる人はどうやって作り上げたの?やっぱり検証?

掲載元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11160024816

テクニカルには様々な理論理屈や法則があります。

ダウ理論、エリオット波動理論、サイクル理論、グランビルの法則、フィボナッチ、酒田五法等々。これらは卓越した観測者による帰納的な相場分析によって生まれました。

「帰納的」というのは、例えば過去の動きを表したチャートの中で、頻繁に見られる値動きやパターンなどから共通点を見つけ、それらから一つの法則性や傾向を見つけていく、というやり方です。

例えば
1回高値を付けて下落し、もう一度高値に迫ったけど大きく更新することなくまた下げていくことがよく見られる。
⇒この傾向をダブルトップと名付けよう。
こんな感じでしょうか。

もっと簡単に言うなら、
「色々な犬を見ていたら、4本足で歩くあることが分かった。
ならば、犬は4本足の動物である」
と定義することが帰納法です。
(犬⇒4本足は成り立ちますが、4本足の動物は必ずしも犬とは限らないというのがミソです。)

テクニカルを使う大前提として「過去の動きは繰り返す」というものがあります。
これが正しいのであれば、帰納的なチャート分析によって優位性のある値動きのパターンや法則性が見つかれば、将来の取引にも使える、ということになりますね。

非常に回りくどい言い方になりましたが、以上の事から、テクニカルを使うトレード手法や戦略は過去の動きを検証して作り上げるしかありません。

私の手法であるPullback FXも先人の法則等を踏襲しながら、更に私の検証や経験を取り入れて体系化させました。言い方を変えれば、帰納的に作り上げました。

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