勝てるようになるまでの話7

前回からの続きです。

トレード手法は違うものの、トレードについての考え方、
取り組み方を教わり、自分はまだまだ甘いと思わせてくれた
凄腕トレーダーの方と出会って、私自身も変わりました。

 

それまでは「専業トレーダーになりたい」という考えは少なからずあったものの、
自分のトレードに限界を感じていたり、その一方で現状に満足していたこともあって、
トレードに対する「欲」が薄れていました。

しかし、「師匠」と呼びたくなるような凄腕トレーダーの方から
圧倒的な「格」の違いを見せられたことで、私自身も
「まだまだ自分にも可能性があるのではないか?」
と考えるようになりました。

トレードの可能性を引き出すかどうかは自分次第。
それまでの自分は、勝手に限界を決めつけていたように思います。

加えて、
「月に200pipsくらいコンスタントに取れたら、専業になれる。
会社に行かなくてもいい。好きな時間が増える。」

そんな思いも手伝って、私はトレードの練習を再び本格的にすることにしました。

 

FT2、MT4で練習し、実践で腕を磨く日々。

おかげでアップダウンはありながらも腕は少しずつ上達し、約1年ほど過ぎた頃、
何とかコンスタントに月に200pips以上は稼げるようになりました。
そしてその時に専業トレーダーになることを決意しました。

それからしばらくして本当に専業トレーダーに。
専業になったばかりの頃は、ちょっと沈んだこともありましたが、
数ヶ月で持ち直し、それからは安定的に稼いでいます。
(専業になった直後に不調になるのも登竜門のようです。)

以上が私が勝てるようになるまでのお話でした。

FXをやるなら専業を目標にする必要はないと思います。

でも、専業トレーダーのような考えで取り組み、悩み、考えて
トレードする必要はあります。
専業だろうが兼業だろうが関係なく軽い気分でトレードなんてありえません。

真面目に頑張っていけば、必ず報われる。
これがFXの素晴らしい一面だと私は思います。

 

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