5月15日の取引結果&トレードしたらレートは動く?

こんにちは、ヤマブキです。

ドルが強いですね。
やはり金利上昇が市場に大きな影響を与えているようです。

現状としては他にもイラン問題、米朝首脳会談など色々な懸念事項があり、長期的な相場の予測は難しい状況かと思います。

それにしてもユーロドルの下落が著しいです。
昨年に大きく上げたので押し目とも考えられますが、思っていた以上に下げていて驚いています。

5月15日の取引結果

ポン円
0.3pips、9.7pips

ユーロ円
-3.1pips、3.8pips、2.7pips、1.7pips、7.7pips、16.0pips

ユロ円のチャートを掲載します。

 

勝手に回答コーナー

為替、FXについて 極論ですが、ロングしたらチャートは上がりますよね?
逆にショートしたらチャートは下がりますよね?

では、
ロングを含み益時に決済した場合は、チャートは下がり、

ショートを含み益時に決済した場合はチャートは上がるのでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10190277405?__ysp=Zngg44OB44Oj44O844OI

確かにロングしたらその通貨ペアのレートを上昇させる要因になりますし、ロングポジションを決済する際はショートする必要がありますので、下落させる要因となります。

しかし個人レベルの取引で相場が動くことはまずありません。

通常のFXの場合、FX業者がインターバンクのレートを参考にレートを提示する「マーケットメイカー」としての役割を果たします。

マーケットメイカーはインターバンクにそのまま顧客の注文を流すのではなく、自身もリスクを取りながら顧客のポジションを呑んだり、マリーさせたり、一部をインターバンクに流したり・・・としています。

そのため、自分のポジションがインターバンクに届かないことだってあります。

もちろんNDDの業者の場合は全部インターバンクに注文を流すことになってはいますが、個人トレーダーレベルが相場にインパクトを与えられるものではありません。

外国為替市場全体の1日の取引高は約5兆ドル。
この数字を見れば、超円高時に日銀がいくら介入しても思ったような結果が得られていなかった理由が分かることでしょう。

 

更新の励みになります。
応援のクリックをよろしくお願いします。

  にほんブログ村 為替ブログへ

スポンサードリンク







ヤマブキの手法はこちら

私の手法を解説した教材「Pullback FX」販売中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA