5月10日の取引結果&プロは何を考えてトレードしている?

こんにちは、ヤマブキです。

昨日はBOEでポンド市場が大荒れとなりました。
長らくポンド安・ユーロ安が続いていますが、どうやらユロドルやポンドルは底値付近になってきているようには感じられます。

5月10日の取引結果

ポン円
17.7pips、17.9pips

ユーロ円
10.3pips、-4.9pips

ポン円のチャートを掲載します。


 

勝手に回答コーナー

こんばんは、はじめまして。僕は最近FXを始めたのですが、少し疑問に思ったことが何個かあったので質問をさせていただきます。
まず、プロの投資家の方々は何を見て、何を考えてトレードをしているんでしょうか?
これは僕が読んでいるFX初心者に向けて書かれた本書いてあったのですが、例えでプロの投資家はクジラ、個人投資家はコバンザメと書かれていました
為替の流れを作るのはプロの投資家の方々つまりクジラで僕は資金も少ないコバンザメです
そこでFXで少しでも勝つにはプロの投資家が作る為替の流れに逆らわず流れに身をまかるて取引した方がいいと書いてありました。
ですが、身をまかせるにもプロの投資家の方々が考えていることが少しでもわからないと知らず知らずのうちに流れに逆らうはめになるかもしれません。

そこで、長くFXをやっている方で尚且つトータルで勝っている方に質問したいと思いました。
回答のほどよろしくお願いします
また、他にもFXのことを教えてもらえると嬉しいです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12189967282?__ysp=Rlg%3D

クジラとなる「プロの投資家」とはインターバンクを形成する銀行、その他の金融機関、ヘッジファンド、実需取引を行う企業も含まれるでしょう。国の中央銀行もプロに入れていいでしょう。個人トレーダーは専業であれ兼業であれコバンザメです。

彼らプロは確かに相場の流れを作ります。
しかし、全員が同調して「今度はドル安にしよう!」なんてやっているわけではありません。
彼らには彼らの理由があって取引しているわけで、その激しい売買の中でレートが上向いたり下向いたりしてトレンドが形成されるのです。

中でも特に重要なのが超長期のトレンドを形成する実需です。
為替市場における実需の取引量は非常に小さいですが、決済して反対売買される事がないため、大きなインパクトを与え続けます。
この辺は矢口新氏の本を読むと勉強になるはずです。

では本題に戻って、プロは何を考えてトレードしているか?についてですが、それは私も分かりません。

銀行なら顧客からの注文をさばきつつ、チャンスを見て自己勘定で取引しているかも知れません。ヘッジファンドなら何らかの情報を得て積極的にリスクを取って取引しているかも知れませんし、2国間の金利差を利用するキャリートレードのために通貨を買っているだけかもしれません。また、リスクヘッジでポジションを取ることもあるでしょう。

このように、プロにはプロの理由があって取引をして、その結果相場が動きます。
混沌としていますから、予測するのが難しいのです。

 

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