2月13日の取引結果

こんばんは、ヤマブキです。

ドル円が暴落しています。
昨日は107円まで下げましたが、現在は107円台も割って106円台です。

この106円台というレートはかなり久しぶりで、過去のチャートを振り返ると2016年11月11日以来です。
トランプ氏が大統領戦に勝った翌日、と言った方がイメージがわきやすいですね。

トランプ氏が大統領選でヒラリー氏に勝ってからトランプラリーが始まり、ドル円は一時は118円まで上昇しました。それから約1年ちょっとでトランプラリー以前のレートまで戻ってきたことになります。

FX市場がまた盛り上がってきているのではないでしょうか。

2月13日の取引結果

ポン円
1.6pips、4.9pips、4.0pips、17.1pips、-4.7pips、12.7pips

ユーロ円
2.8pips

ポン円のチャートを掲載します。

 

FX規制に対しての有識者検討会の話

昨日、FX規制についての有識者検討会が金融庁でありました。
それがどんな内容だったのかが以下のサイトでまとめてあります。

どうなる「FX規制」、有識者検討会で何が話されたのか

この記事を読む限りでは、やはりレバレッジ規制を行うことを前提に話を進めていることが分かります。

また、以下の文章から金融庁はFX業者のリスク管理について相当気にしているようです。

こうした状況下で店頭FX業者の決済リスク管理を不十分なままにしておけば、投資家やカバー取引(FX業者がリスク回避のため、受けた注文と同等の注文を他の金融機関に対して行うこと)先に大きな影響が起こりえます。さらに、その先にある外国為替市場や金融システムにも影響を及ぼす可能性がある、というのが金融庁側の問題意識です。

投資家保護よりも外国為替市場や金融システムに影響を及ぼしたくない」が金融庁の本音でしょう。

穿った見方をすれば、「リスクを取りたい個人は海外業者で勝手に自己責任でやってくれ」と言っているようにも聞こえます。また、ビットコイン等の仮想通貨に対する規制がまだなのは、仮想通貨が市場全体に及ぼす影響がまだ小さいからでしょう。

金融庁の言い分も分からなくもないですが、賛同する人は少ないとは思います。

 

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