12月14日の取引結果&銀行預金が嫌がられる理由

こんにちは、ヤマブキです。

昨日はユーロでもポンドでも重要なイベントがありましたが、
あまり大きな動きにはならず、12月のクリスマス前らしいボラの小さな市場でした。

この時期になりますと、やはりトレードが難しく感じます。
動きも変ですし、値幅もありません。

私も昨日の相場を見て、クリスマスが終わるまでは
トレードを休止することに決めました。

この時期は無理にトレードする必要も無いのです。

取引結果

ポンドル
9.9pips

ユロ円
-3.3pips

昨日はポン円の動きが妙で良いポイントもありませんでしたので、
途中でポンドルに変えました。

ポンドルのチャートを掲載します。

銀行が新規口座開設や預金を嫌がるようになった理由

今週に入って、銀行が新規口座開設や預金を嫌がるようになった話がニュースになっています。

アベノミクスの一つである、マイナス金利が銀行の経営を苦しめているようです。

銀行としては、日銀の当座預金に余ったお金を置いておきたいけども、金利を取られるようになった。だから他の誰かに貸したいけど誰も借りてくれない。
一方で企業や個人をお金を預かってくれと持ってくる・・・。
どこかで運用しようにも、このご時世ではそう簡単にはいかない。

こんな理由で、銀行には顧客からの預金が増えるメリットが少なくなったようです。

つい最近「投資なんかおやめなさい」と言う本を読んだのですが、その中で銀行預金についてこう書かれていました。

みなさんにとって「ノーリスク」の金融商品である「預金」は、銀行にとっては、「リスク」がある金融商品なのです。

なぜなら、どんなに運用が難しい状況でも、預かったお金は必ず増やさなければ、銀行の経営が立ち行かなくなるからです。みなさんに元金や利息を返すだけではなく、運用する以上は銀行の経費も捻出しなくてはいけないのです。

銀行も経営が厳しいようです。
だからこそ、銀行にとって都合よく手数料が稼げる投資信託や外貨建ての金融商品を売ることに躍起になっているそうです。

これらの金融商品は顧客がリスクを取り、銀行側は手数料が取れるだけですのでノーリスクになりますからね。

このブログを読む人は、銀行の言うことをホイホイ信じる人はいないと思いますが、何かを必死に売ってくるときは理由があると考えた方がよさそうですね。

 

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